サッカー小僧 奮戦記 〜きっかけは友だちの一言@〜


浦和レッズ大好き!オヤジのたくりんポンです。

上のお兄ちゃんがサッカーをはじめたきっかけ...
それは、友だちの何気ない一言からはじまりまったのです。

「なかなかうまいじゃん」

この一言がきっかけで上のお兄ちゃんはサッカーをはじめたんです。ちょうど、小学校にあがる前のことでした。上の子が通っていた幼稚園(今、下の子が同じ幼稚園の年長さんです)では、年長のクラスを対象に、課外授業でサッカーがあるんです。男の子、女の子を問わずにほとんどの子が体力作りを目的に参加します。毎年、参加しないのは2〜3人かな?上の子も不参加組の一人だったんです。

上手・下手はともかく、オヤジとしては、「体を動かす」ことをさせたかったんです。基礎的な体力もつけさせたっかたし、団体競技をさせることでチームワークとかも身に付けさせたかったし、闘争心というか、「負けないぞ」っていう気概ももたせたかったし...

でも、結局は参加しなかったんですね。嫁さんには、「無理強いしてもしょうがないよ。お兄ちゃんにはお兄ちゃんのキャラクターがあるし、自分でやりたいものを見つけたら、自然とそのことにハマルんだよ。もう少し長い目で見てあげよう。」

でも、本当はオヤジもスポーツさせたかった。何故、どうしてウチの子はスポーツしないんだろう?外で遊ぶのも、あまり好きじゃないようだし。土日は外に連れって行って一緒に遊んでいるし。オヤジの接し方が悪いのかな?もっと一緒に遊ばないとダメなのかな?

「どうして幼稚園でサッカーしないの?」
「だって汗かくの、いやなんだもん。」

( ̄◇ ̄;)まっ、マジ?  愕然としました。

こんな言い方は変かもしれませんが、上の子は運動音痴ではないんです。走るのは短距離も長距離も早いし、幼稚園の行事で縄跳び大会みたいなのもあるんですが、上位だし。確かに、小さいときからおとなしい子だったんです。同じマンションに、嫁さんの母親学級のときから仲良くしてもらってるお母さん友だちが5〜6人いるんですけど、小さいときから公園デビューして友だち同士で遊ばせても、やっぱりおとなしい...嫁さんも「大丈夫かな〜?」って、いつもボヤいてました。オヤジの住んでいるマンションはけっこう大きくて、800世帯くらいあるんですね。しかも一次取得者が多いらしくて、家族構成は大体同じようなもんです。そんだけ多けりゃ、ウチの子と同じような性格の子どもはいるだろう、なんて思ってましたが、嫁さんの話を聞く限りでは、一番おとなしいのか...
(次号に続く。。。なんてね。)


■当時は、けっこうネットで調べてました。

<検索例>
「子ども 接し方」
「子ども 伸ばす」
「子ども 遊ぶ」
「子ども 育てる」
「子ども コミュニケーション」
Google

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